2007年 09月 22日

遅れました。すいませんm(_ _)m

インカレ1日目 

最初はスプリント予選の200mフライングタイムトライアル。スプリントには東矢,荻原が出場し,予選は東矢が11.080で5位。荻原は11.147で8位の通過となった。
次にタンデムスプリント予選の400mフライングタイムトライアル。こちらには鬼塚,小川ペアが出場し,予選では22.185で5位通過となった。
夕方になり雲行きが怪しくなりかけたところで4kmインディヴィジュアルパーシュート予選が行われ,石田が出走。石田はこの4kmを大会で初めて計った時に優勝。次の大会でもベストタイムを大幅に上回る記録を出しており,期待がかかったが夏の合宿の時の不安が的中。調整がうまくいかず5'13.437で11位という結果で終わってしまった。
大会1日目の最終種目となったスプリント1/8決勝。東矢は難なく勝利し,1/4決勝に駒を進めた。荻原は1センター辺りから外ばかりを警戒していたせいか相手にインを強襲され,追いつかず負けてしまった。。。。と思われたが相手が反則を取られ,荻原もなんとか1/4決勝に駒を進めた。

2日目

朝一番にケイリン予選が行われ,東矢が出場。東矢は主導権を取るレースを魅せ,先行逃げ切りの一着でゴールし準決勝に駒を進めた。
ケイリン敗者復活,女子ポイントの後にチームスプリントが行われ,第1走者に奥原,第2走者の鬼塚,第3走者に東矢で出走した。スタートの連携で鬼塚が失敗し,出遅れてしまい無駄な体力を使ってしまい1'19.375で5位という結果に終わってしまった。
午後の最初は4kmチームパーシュートが行われ,本来なら石田が出走する予定が調子が悪かったので急きょ光永が出走することとなり,渡辺耕三郎,長江,光永,巴で出走した。初めての合わせが大会で連携が心配されたがしっかりと光永は仕事をこなし,なんとかうまくいったが結果は4'38.032で8位であった。
続いてスプリント1/4決勝が行われ,東矢は予選ではほとんど同じタイムの相手と走ったが,最終バックからそのまま逃げ切り1/2決勝に進んだ。荻原は予選タイムがコンマ5も違う相手に最終200mから万歳アタックを試みたにもかかわらず、あっさりと捲られてしまい5~8位決定戦へ。
タンデムスプリント1/4決勝は昨年の覇者の早稲田と走り,チェーンが外れ一時試合が中断されたが直すのに間に合い再出走。ラスト1周から行く素振りを見せ,残り200m位になったところでスパートをしたが,相手に合わせられ捲ることができず5-6位決定予選へ行くこととなった。
1kmタイムトライアルは渡辺耕三郎がスタートが上手くいき,1'8.995でベストタイムだったが10位。光永は4kmのチームパーシュートの疲れか1'11.472で25位という結果に終ってしまった。
2日目最後の種目となったポイントレース。昨年の覇者長江が今回も出場し,序盤から長江は果敢に逃げ早い段階でラップをした。その後も隙があれば逃げを繰り返し,2位とは1点差だったが気がつけば二連覇をしていた。

3日目

ケイリン準決勝で東矢は番手から最後の直線で先行していた選手をあっさり抜いて1位でケイリン決勝に進出。
スプリント1/2決勝では予選でコンマ4の差があった相手だったが主導権を取る試合展開をし,3本目まで持ち越したが最後に差されてしまい3-4位決定戦に進むことになってしまった。
タンデムスプリント5-6位決定予選は難なく勝ち,5-6位決定戦に進むこととなった。
ケイリン決勝では東矢が2センターで番手から一気に捲ったが,最後の直線で差されてしまい2位という結果になった。
スプリント3-4位決定線ではコンマ3近い差をモノともせず2本とも勝ち,3位という結果になった。
タンデムスプリント5-6位決定戦では,3本目まで持ち越したが最後の最後はインで粘られてしまい6位という結果に。

トラック総合では32点で5位でした。
c0109432_2353506.jpg
c0109432_2354310.jpg
c0109432_23544270.jpg
c0109432_23545324.jpg
c0109432_2355559.jpg

[PR]

by chuo_bicycle | 2007-09-22 23:09 | 最新レース結果 | Comments(0)


<< インカレロード      マッサージ?? >>