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2007年 07月 11日

全日本学生ロードレースシリーズ第4戦 白馬クリテリウムラウンド

今回のレースは7月7、8日の二日間にわたって、白馬村飯山特設周回コース(一周1.6km)で行われ、渡辺将大、飯塚航、山本雅之、石田正樹、奥原亨、巴直也が出場しました。

・1日目
100分+6周のポイントレース形式で行われました。
今回のレース、スタート前の作戦会議では渡辺の調子があまり良くない事を考慮して
「まず渡辺が最初逃げ、他の大学に追わせ、渡辺を吸収した後に足が余ってる中大メンバーがカウンターをかける」という戦法を取る予定でした。
しかし試合が始まると、渡辺が予想外に絶好調!
序盤に逃げを決めるとそのまま単独での逃げに…
集団から何人も渡辺を追おうとアタックをかけるも中大のコントロールと渡辺のあまりの速さにどうすることも出来ず、そのまま集団はゴールまで2,3,4位通過のポイントを争う事に。
結局渡辺が85点というダントツの優勝☆
山本が6位、巴が完走、飯塚、石田、奥原はDNFでした。


・2日目
100分+6周のロードレース形式で行われました。
スタートしてすぐ飯塚が立命館と逃げを決め、あっというまに半周近くの差がつき、いい流れに
しばらくして立命館がちぎれるも、集団の渡辺の的確な判断によるコントロールにより、集団との差は開く一方…
飯塚も「このまま逃げ切れると思った」というぐらい完璧に決まったかに見えました。
しかし次の瞬間集団から見えた光景は飯塚のスローダウンする姿…
後に聞くところ自転車に重大なトラブルが発生し走行不可能になってしまったとの事…
レースは振り出しに。
ここで頻繁にアタックがかかるようになり、その中で奥原が加わった逃げがきまり先頭は4人に。
そして奥原が他の3人をちぎり、また中大単独での逃げを試みます。
しかし不運は続くことに…
このまま逃げ切れるかといった矢先に、集団にいる私達の目に飛び込んできたのは第1コーナーで田んぼに落ちている奥原の姿。
コーナーを突っ込みすぎたとの事でした…
ここでまたまたレースは振り出しに戻ることに…
そして同じようにアタックがかかる中、巴と順天堂の2人が逃げようと試みます。
しかし集団との差はなかなか広がりません。
そして吸収された瞬間、山本がカウンターでアタック!
山本に順天堂、明治、関西が飛びつき4人での逃げ集団となりました。
集団のコントロールもあり差はドンドン広がり、ゴールまで逃げ切れる流れに…
そしてそのままゴールスプリントへ
スプリント力の無い山本は番手に付くもまくれず、3位。
明治の池田が優勝でした。
中大は渡辺、巴が完走、飯塚、石田、奥原がDNFでした。


・総合成績
2日間の結果を合計した結果、優勝は明治の笠原でした。
山本は3位、渡辺は6位でした。
そして前回に引き続き渡辺がロードシリーズ総合のリーダーとなりました。
このまま年間チャンピオンを目指します☆


・個人的感想
今回のレース、私山本は初めての表彰台でした。
ちょっと嬉しい反面、2日目優勝していたら総合でも優勝出来ていたので悔しさもかなりあります。
このレースの反省点を次のロードの試合であるインカレへ活かしたいと思います。
また今回のレースで賞品として白馬スキー場ペアリフト券、米、カレー、キャベツ等を頂きました。
大事に使わせていただきます。

最後になりましたがレース関係者のみなさま、現地で応援して下さった地元の方々、そしてOBOG、ご父兄を始めとしたいつも応援して下さっているみなさま、ありがとうございました。

                                       レースレポート 山本雅之


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2日目表彰
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山本雅之
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アタックする飯塚((⊂(≧U≦)⊃))
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1日目表彰
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石田<(*_  _)>ペコリ
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奥原この後・・・・・・・・・まさかの!!!!。。゛(ノ><)ノ ヒィ
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渡辺・・・電話パワーd・ิω・ิd)オゥイェー♪
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飯塚の手には・・・・・・(。・_・。)
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ジャイアントtime♥(。→v←。)♥
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腰ャ場い
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by chuo_bicycle | 2007-07-11 20:52 | 最新レース結果 | Comments(0)


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