2007年 05月 30日

全日本学生ロード・シリーズ第3戦木島平ラウンド 結果☆

今回のレースは5月27、28日の二日間にわたって、長野県の木島平ローラースキーコース(一周3.5km)で行われました。
渡辺将大、飯塚航、川本陛聡、山本雅之、光永祐太が出場しました。

・1日目
この日のレースはまずクリテリウムのクラスわけの為にコース一周のTTが行われ、その後8周回(28km)のクリテリウム(ポイント形式)が行われました。
(個人TT)
結果は渡辺がダントツの1位通過!!
他のメンバーも上位で通過し全員クラス1で走る事が決定しました。
(クリテリウム)
スタートし集団のまましばらく走行、そして一周目が終わろうとしたとき…
左コーナーで川本が落車!!
その後ろにいた飯塚も乗り上げ落車!!
そのとたん立命館の一人が猛烈にアタック!!
逃がすわけにはいかず、中大の渡辺と山本がそれにつき3人での逃げに。
そのまま3周ほど逃げたところで後ろから来た2人に追いつかれ5人に。
そこで山本と立命館がちぎれ、逃げは3人となる。
その3人から渡辺が抜け出し単独で逃げ、ポイントを重ねていく。
しかし残り3周でちぎれた2人が追いつき、また逃げは3人に。
そしてそのままゴールへ…
ゴールスプリントこそ渡辺は頭を取れなかったものの、全てのポイントに絡みダントツの1位!!
山本も5位に入り、光永も完走しインカレへの出場権を獲得しました。
飯塚、川本は落車の影響でDNFでした。

・2日目
この日は18周回(63km)のクリテリウム(ロード形式)が行われました。
(クリテリウム)
スタートし、しばらくは集団で走行。
そして3周を過ぎたころからアタックがかかり始める。
しかし決定的な逃げは決まらない。
その間にも集団の人数は絞られ、渡辺、飯塚、山本を入れた7人に。
そこで渡辺が隙を見てアタック!!
そのまま集団との距離はどんどん開き、単独逃げ切り体制に。
しかし残り8周のところで集団に吸収される。
とその時、飯塚がアタック!!
立命館が1人つき、2人での逃げに。
集団との差は広がる一方。
そのままラスト一周に…
飯塚は立命館との競り合いを制し単独でゴール!!
学連の試合での初優勝を飾った!!
山本4位、渡辺は5位でした。
(総合)
2日間総合結果は渡辺2位、山本5位、飯塚8位でした。
その結果、渡辺は学連ロードレースシリーズランキングのポイントリーダーとなり、リーダージャージを獲得!!
次の第4戦以降リーダージャージを着て走ることとなりました。

・個人的感想
僕自身今回のレースは反省だらけのレースでした。
結果うんぬんよりもレースの走り方が全然で、ナベ先輩にもワタルにも迷惑をかけてしまいました…
ただ走っているだけで周りも見えていないという感じでした。
今週末の個人戦、そしてインカレで同じようなことをしないように、もう少しよく考えて落ち着いて走るように心がけたいと思います。

最後になりましたが、レース関係者のみなさま、現地で応援して下さった地元の方々、そしてOBOG、ご父兄を始めとしたいつも応援して下さっているみなさま、ありがとうございました。
                                         文責 山本雅之
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by chuo_bicycle | 2007-05-30 00:03 | 最新レース結果 | Comments(0)


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