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2016年 10月 21日

第57回全日本学生自転車競技トラックレース

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7月2日・3日に長野県松本市美鈴湖自転車競技場にて全日本学生自転車競技大会トラックレースが行われました。大会報告をさせていただきます。

出場メンバー
4年 佐伯(法)
3年 原井(法)橋本(文)濱田(経)
2年 村田(経)直井(経)髙橋(法)
1年 今村(法)梶原(商)金田(商)山根(商)橋本(商)


今回は、前日の公式練習中マディソンペアの今村・原井が交代の練習中原井が落車するとゆう事故が起きました。擦過傷の状態で原井は出場です。

1日目
タンデムスプリント予選に濱田・村田ペアが出場し、17秒884で8位通過で5~8位決定戦へ進みました。

スプリント予選には、山根・梶原が出場し山根が10秒674で8位通過、梶原が10秒816で10位予選敗退。山根は、予選1位の野上(鹿屋)との対戦に進みます。


男子ポイントレースには原井と今村が出場し原井は1組目の予選を6位通過し、2組目の今村は、1位通過で決勝へと進みました。

続いてケイリン予選には1組目に濱田、2組目に村田が出場しました。1位のみが勝ち上がりの厳しいレースでした。濱田は4位、村田は2位だったため二人とも敗者復活戦へと進みます。

男子個人追い抜きには、橋本陸が10組目に出走し、4分41秒389で7位でした。

先ほどのケイリン敗者復活戦の村田は、4着で敗退、濱田も先行しましたが、追い込まれて2着。ケイリンは勝ち上がることができませんでした。

スクラッチには、1組目に金田、2組目に直井、3組目に髙橋が出場し金田と高橋は予選を勝ち上がることはできたもののロード陣の直井は決勝に勝ち上がれませんでした。

ポイントレース決勝は同じ日にありました。
序盤に今村がラップに乗り優勝争いに名乗りを上げましたが、後半点を取れず7位原井は前日の公式練習での落車が響き14位でゴールしました。


2日目

1kmタイムトライアルに佐伯と橋本が出場です。
16組に発走の佐伯は1周目からトップスピードを維持し1分4秒796自身のベストを更新し、5位でした。興奮冷めやらぬまま迎えた最終組の橋本、対するは4月の全日本選手権覇者の小原(朝日)小雨が降り始めた中誰よりも早く1周目を通過し2週目もスピードに乗せたままラスト1周、最終組なだけあって多くの応援の中トップタイムでゴールは橋本!
1分3秒195学連新記録を打ち立て、優勝ました。

スプリントの1/4決勝に登場したのは、山根。野上(鹿屋)との勝負。不意をつかれ先行を許し敗退し、5~8位決定戦へ進みました。

タンデムスプリントの法政大学との対戦はトップスピードが大きく違い敗退。7位8位決定戦を鹿屋大学と行いましたが、大きく離されてしまい最終順位8位でレースを終えました。

スクラッチ決勝は、金田と高橋。
終始前で走るレースを展開し、残り2周で前に出た髙橋が先行しましたが、飲み込まれて9着、逃げの姿勢を見せた金田が19位でゴールしました。

5~8位決定スプリントの山根は、ゴール前なんとか粘り6着でゴールしました。

最後にマディソンに出走した原井・今村ペアは人数の多いレースに苦戦し、1回目のポイントを3点取った後,―1ラップされてしまい最終順位を12位で終えました。


今回は、前日の不運な事故がありました。
緊張感をもって練習から取り組むべきだと反省を感じました。
結果自体は、橋本の1kmの学連記録が出てチーム全体に良い雰囲気が
インカレに向けて順調な方向に向かっていると確認できました。

応援ありがとうございました。
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by chuo_bicycle | 2016-10-21 15:10 | 最新レース結果 | Comments(0)


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