2010年 02月 19日

(※本文全引用)

さやちゃんを救う会 公式サイト
http://www.saya-sukuu.com/

僕がお世話になっている方の
大事な人の大事な人の大事な人。

関係
ってやつを言葉で表現してしまえば
それくらい遠くなってしまうのだけど
それでも力になりたいと思うのです。

これを見ているみんなからしてみれば
もっともっと遠くて
関わる必要などないと
感じる人も居るかもしれないけれど
それでもほんの少しだけ時間を割いて、最後まで読んでください。







以下、公式HPより引用。

~ 1日も早く手術が受けられるよう、皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます ~

 東北大学病院(仙台)に入院中の寺町沙也(てらまち さや)ちゃん現在14歳は、拡張型心筋症と診断され、このままでは余命6か月と宣告されました。心臓移植の道しか生きるすべが残されていません。

 さやちゃんは幼稚園から小学校3年生まで東京タワーの下、港区東麻布で育ちました。お父さんの仕事の関係で札幌に転居し、2007年11月、元気に部活の朝練を終えた直後、突然心肺停止状態に陥り倒れたさやちゃん。
 救急で運ばれた私立札幌病院で人工心肺装置を二度も装着しましたが、心肺機能は戻らず、ヘリコプターで東北大学病院に搬送されました。12時間にもおよぶ補助人工心臓装着手術を受け、その後の検査の結果ウィルス性心筋炎(劇症型)と診断されました。これは心臓に風邪やインフルエンザなどのウィルスが入り、心筋を破壊する病気です。そして2009年12月、2年余りの過酷な闘病生活を送ってきたさやちゃんに、主治医から心臓の回復は困難であり移植にゆだねるしか方法がないことが告げられました。心臓の筋肉が死滅し機能を失う拡張型心筋症へと移行していたのです。

 長い間人工心臓を着けていると他の臓器にも障害がおき、さやちゃんの場合すでに肝臓機能障害の兆候が黄疸として現れ始めています。臓器移植に関する法律が改正されたものの、国内での移植は早くて2年後、3~4年後の可能性も高いと言われ、そこまでさやちゃんが待つことはできません。幸いにもコロンビア大学病院での受け入れ許可がおりましたが、医療費や渡航費など1億3千万円という膨大な費用が必要です。とても個人で用意することができない金額のため、私たちは「さやちゃんを救う会」札幌本部に準じ、「東京支部」を開設して募金活動を開始することにしました。皆様の善意に頼る以外方法はありません。1日も早く手術が受けられるよう、皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。 

            平成22年2月1日  「さやちゃんを救う会」東京支部
                     共同代表 田渕 美智子  本多 恵子





つまり
募金の協力のお願いです。
時間はあまり多くありません。
余命6ヶ月という診断も、
あくまで目安でしかないのだろうし
もっと長くなる場合ももっと短くなる場合も
あるんだと思います。
医学のことは全くわからないので
無責任なことしか言えませんが。

でも
ひとつだけ言えるのは
たとえその診断が間違っていて
もっと長く生きられる可能性があるとしても
彼女がいまこの瞬間も苦しんでいるということ
だと思うのです。
それだけで、急ぐ理由は十分だと思うのです。



僕は人にお願いをするのが苦手です。
上手に出来ないからです。
だから、
ただただアホみたいに
「お願いします」
ということしか出来ません。

どんな形でも結構です。
どんな些細な金額の募金でも結構です。
直接の募金じゃなくても
いま隣にいる誰かに
明日会う誰かに
少し話してくれるだけでもいいし
ブログやHPを持っている人は
そこにリンクを貼っつけてくれるだけでもいいです。

興味をもってくれた人がいたならば
この日記のURLをその人に教えてください。
僕の連絡先を教えてくれてもかまいません。



僕にとって「大事な人の大事な人」は
紛れもなく「大事な人」なのです。
だからどうにかして力になりたいのです。

どうか、ご協力をお願い致します。



さやちゃんを救う会 公式サイト
http://www.saya-sukuu.com/

振込先詳細
http://saya-sukuou.com/?eid=6
[PR]

by chuo_bicycle | 2010-02-19 00:37 | NEWS | Comments(0)


<< 明日は      週間天気 落合 >>